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ぼくらの日本をひとつに

青山繁晴個人サイト
[画像は青山繁晴さんの公式サイトより]

趣味のブログなので、政治の話題はそぐわないと思われる方はすみません。

7月10日に投開票される参議院選挙の全国比例区に自民党から
「青山繁晴(あおやま しげはる)」さんが立候補されました。
 
青山さんは、本業は物書き(作家)ですが、
福島原子力災害時に民間人で初めて現場に入り現状を伝えたことや、
戦後そのままになっていた硫黄島戦没者の遺骨収集のきっかけを作ったこと等、
シンクタンク社長として外交、安全保障、危機管理を専門とした実務をこなしつつ、
元共同通信の記者だった経歴を生かし
報道番組などを通じて問題提起をされている方です。
 
様々な提言に日ごろから共感を覚えていたところですが、今回の出馬にあたり

「国民をイデオロギーなど主義主張で分けるのではなく、
意見の違いの中から一致できるところを探す政治の本来の役割を取り戻したい」

という青山さんの主張をひとりでも多くの方に知ってもらい、
選挙や政治のありかたを考えるきっかけになってくれれば良いと思い記事にしました。

以下、青山さんのサイトから決意&メッセージおよび
youtubeにあった街頭演説と出馬会見時の動画を転載します。



私の決意&メッセージ

みなさん、ずっと一緒に考えてきましたね。
ついに一緒に立つときが来ました。
たったひとつの日本で分かれて争うことを克服し、
これまでの利権も私利私欲もみな超えて、
ジャパンオリジナルの民主主義の国造りを一緒にやりましょう。

1期しかやりません。悪しき職業政治家にならないためです。

政治献金は個人・企業団体を問わず1円たりとも受け取りません。
「政治はボランティアだ」という始まりにしたいからです。

経済のタブーを破ります。農業の輸出産業への大転換、
日本にはできないはずだった資源産業の勃興、
それらを通じて日本とアジアの経済新生を志します。

安全保障・外交のタブーを破ります。
拉致被害者の生還、
竹島と北方領土の回復、尖閣諸島の防衛を、一新した手法で実行します。

動機

おのれを売り込みたくないから、政治家だけにはなりたくなかった。
それが急転、出馬を決意したのは、
みずからの人生を壊してしまってでも国難に立ち向かい、
国益にのみ身を尽くし切ろうと不肖ながら考えたからです。

いまは国難なのか。

みんなが日本経済とご自分の生活、仕事、家族の今日と明日が心配でならない。
百人を超えるかもしれない同胞(はらから)を救出できないまま、
そのご両親が高齢化し、沖縄県でも島根県でも北海道でも、
そして東京都の小笠原諸島までぼくらの領土が脅かされている。

これを国難としっかり捉え直すことが、ぼくらの再出発ではないでしょうか。






(他にも各地での街頭演説が投稿されています。
興味を持たれた方はYoutubeで検索してみて下さい)

青山さんの個人サイトへのリンク
青山さんの日ごろの発言(非公式)へのリンク
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