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DSCN6623s.jpg
秋の代名詞でもあるススキの穂が伸びてきたので
少し摘んで浦島ペンギン花瓶に活けてみました。

DSCN6610s.jpg
良く見ると黄色い房が沢山ついているのが分かると思います。

これは「葯」(やく)と言って、雄しべの花粉を作るための器官なのだとか。

DSCN6622s.jpg
ピンボケで分かりにくいかもしれませんが、紫色をしたブラシ状の物が雌しべで、
黄色い房状の「葯」と紫色の雌しべが一対でススキの花なのだそうです。

ススキってどちらかといえば地味なイメージでしたが、
こんなにカラフルな花をつけるとは知らなかったです。
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葡萄葛

DSCN6546s.jpg
夏の終わり頃に山葡萄の蔦に気がついて
頃合いになったら画像に収めようと思っていたのですが、
雨風に曝されたり野鳥に啄ばまれたりして
ほとんどの実が無くなっていたので、
慌てて摘んで葡萄狩り柄ワインカップに活けてみました。

DSCN6556s.jpg
実の熟成度合いにより、若い緑色から緑青色になり
濃赤色を経て深みのある藍色へと色合いを変化させる様ですが、
見ての通り色づきは一斉でなく、ひと粒ごと様々な色合いが混在しています。

成熟途中に見られる緑青の発色は特に見事で、まるで孔雀石かトルコ石のよう。

DSCN6560s.jpg
葡萄というだけあって果実は食べることが出来ます。
きちんと熟すと甘酸っぱくなるらしい。

産地では甘味を足してジャムやジュースにするのが一般的だとか。
さっそく味見をするペンギン君、いったいどんな味かな?

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実は凄い連携プレイをして味見に挑んでいます。

DSCN6581s.jpg
食いしん坊はいいけど、怪我はしないでね。

栗ごはん

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親類が栗ごはんを炊いて持って来てくれました。

まんまるペンギン小丼によそって食べる前に
ペンギンくんと一緒にパチリ。

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これが本当のイガグリ頭!?

ペンギン君いわく、この秋の最新流行ヘアスタイルだそうです。

アカマンマのおむすび屋

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庭の一部に刈らずにおいた雑草の穂先が伸びて
正体がアカマンマだとわかりました。

正式名は犬蓼(イヌダテ)。

有史以前の日本に稲作が伝わった頃、
籾米に紛れて大陸からやって来た帰化植物なのだそうですけど、
すっかり日本の自然に馴染んでますよね。

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ペンギン王国柄のミルクピチャーに活けてみましたが、
野に咲いている時はシャンとしているのに
手折るとすぐにナヨっと穂先を垂らしてしまいます。

ナヨって活けきれなかったアカマンマの花穂を積み上げてみたもののなんかイマイチ。

それを見たペンギン君、何かひらめいたようです。

DSCN6260s.jpg
器用にまるめた花穂をやさしく握って、フキの若葉に並べはじめました…。

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「お赤飯のおむすびいかが?」
「ゴマ塩の効いたの、ひとつちょうだい!」

アカマンマでおむすび屋さんごっこを始めたペンギン君たち。

おままごとが一番正しいアカマンマの愛で方だね。

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