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ORIGAMI-鮫

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兎の次は、サメです。

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古事記にある「因幡の白兎」から連想してみました。

沖の島に流されて帰れなくなった白兎が、
鰐(ワニ=鮫)を騙し背中に乗って海峡を渡ろうとして嘘がばれ、
毛をむしって丸裸されたところを大国主神が助けて下さるという神話ですね。

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サメは背びれや尾びれの折り方が複雑で、
何匹折っても毎回違う形に折れるという始末。
折り紙というより粘土をこねている様な感覚でした。

このサメの折り方を考案された方の想像力は素晴らしいと思います。

御盆を前に

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お盆の準備でナスとキュウリの精霊馬を作ってみました。
御先祖様をお迎えする前にペンギン君たちに試乗してもらうことに。

まずまずの乗り心地のようです。

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遊び心でペンギン折り紙を使って灯篭も作ってみました。

作ると言ってもペンギン折り紙をくるっと巻いて木製クリップで留めたものを
100均のLED光源に被せただけという超簡単なものですが。

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飾ってみるとご覧の通り。

ちなみに精霊馬の頭が天地逆でした。
頭をどちらにするかに決まりがある訳ではないようですが、
ナスとキュウリはヘタを上にして実っているので、ヘタの方を頭にするのがポピュラーなのだとか。

来年は間違えないようにしなくちゃ。

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電灯を落とすとこんな感じ。
ペンギン君達も幻想的な雰囲気を楽しんでくれたようです。

簡単なので皆さんも試してみては?

金魚ちゃんとSUIKAボール

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坂崎さんの著書「金魚の恋」をイメージして、
さかざき展で頂いた金魚ちゃん飴を"suikaボール"に放してみました。

聞いたところによると、金魚飾りは
風水的に運気を運んで来てくれるアイテムなのだとか。

黒い金魚は邪気を払い、 赤い金魚は財運など、
他にも色々と運気に良い事があるらしい。

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鉢の中を身を乗り出して覗きこむペンギン君達。

どうやら「金魚の恋」を読んで、
金魚ちゃん達が退屈になることの無いように
話し相手をしてあげるつもりのようです。

「それにしても涼しそうだなぁ…」と、
暫く2匹の金魚を羨ましそうに眺めていました。

ペンギンハートプロジェクト「七夕」マグネット

CIMG2087s.jpg一蝶さんのブログでも既に報告下さっておりますが、5月のさかざきちはる展で企画された『チャリティー「七夕」マグネット』の販売で皆さんから集まった募金を、一蝶さんが支援先へ送金する際に、ファンを代表して立ち会い役を努めさせて頂きました。

あの大震災における現状を目の当たりにして、皆さんも我が事の様に心を痛め、何か出来ることは無いかとそれぞれが思っていたと思います。

そんな折、さかざき展で懇意にして頂いているICOCAペンギンさんから、さかざき展に集まるファンでもチャリティーの様なものが出来ないかと提案があり、その旨、一蝶さんにお伝えしたところ、思いを汲みとって下さり、ちょうど坂崎さんともそういった話をされていたそうで、さかざき展で販売する『チャリティー「七夕」マグネット』を企画して下さいました。

僕自身はチャリティー品の購入以外は何も出来ませんでしたが、お願いした一人として、皆さんからの募金を支援先に届けることを見届けさせて頂き、「ホッ」としつつ、一蝶さんのご尽力のお陰により、さかざきファン一人一人の気持ちがこうして形となったことは素晴らしい事だなと改めて思いました。

募金先については一蝶さんのブログにある通り、あしなが育英会と仙台市PTA協議会宛でした。

あしなが育英会の心のケア施設(東北レインボーハウス)の建設は、物資や金銭的支援だけでなく、人との関わりを通じて震災孤児の心細さを補おうとするシステムが素晴らしいと思います。また、仙台七夕まつりの「折鶴8万羽(子供達8万人)の願い」への支援も、被災者である保護者の方々が自らの負担を惜しまず、伝統ある文化を将来地域を担う子供たちに伝えようという姿勢に強い感銘を受けました。

(ちなみに、「折鶴8万羽(子供達8万人)の願い」プロジェクトですが、仙台七夕まつりの一等地(市中心部の百貨店「藤崎」前)に折り鶴が飾られるそうです。観光される方は注目してみて下さい。)

今回のチャリティーを企画して下さった一蝶さんと坂崎さんには改めてお礼申し上げます。
心から、ありがとうございました。

ペンギン七夕マグネットに込められた皆さんの思いが伝わり、一日も早く震災に遭った子供達が健やかに暮せる地域社会へと復興するよう願ってやみません。  

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